ecサイト運営の虎の巻!商売の押さえるべきポイントとは?

ショップを売るのでは無く商品を売る

たとえ知名度の高いショップであろうとも、ユーザーが購入するのは商品でありショップではありませんよね。ECサイトの中には、多種多様な商品を平等に扱い、ショップの形は整っていても何を売っているのか分からないECサイトも数多くありますよ。それは、まるでショップが一種の商品として見えてしまう内容と言えます。ショップの装飾は、あくまでも商品を引き立てるための内容でなければならず、売りたい商品を大きく分かり易く前面的に扱う事が重要と言えますよ。雑貨屋などは、しっかりと商品のグループ分けを行ない、商品に対する思いや考えをコメントとして加え分かり易く伝える事も大切と言えるでしょう。

商品に対する視認性を高めるポイント

同じ商品であろうとも、ECサイトによっては魅力的に見える場合もあれば、魅力的に見えない場合もありますよね。その原因の一つに、視認性と言う考え方がありますよ。例えば、赤色の布の上に赤い商品を乗せれば、商品と布の境目がわかり難くなり商品に対する視認性は低下します。当たり前の話しですが、実は多くのECサイトで視認性を低下させている内容があり、それは白いベースの商品に対して白い背景です。この様な場合は、出来れるだけ黒に近い背景が望ましく黒の背景に対して白い商品を引き立てる事が可能になります。逆に言えば、黒の商品に対しては白い背景が望ましいと言えますよね。

商品に対する付加価値を与えイメージを膨らませる

ECサイトを運営している人の中には、ただ商品画像と値段、素材や重さなどの基本的な情報のみを記載しているだけの内容がありますよね。その商品を予め購入する目的がある人であれば、その様な情報のみを記載するだけでも購入してくれるかもしれませんが、全ての人がその様な訳ではありませんよ。例えば、シャンプーを購入したい人であれば、シャンプーに対する効果について比較しながら選ぶ事もありますよね。つまり、求めているのは効果である事もあり、付加価値のある情報を加えてユーザーの求めている内容とマッチングさせる伝え方が大切になりますよ。この様な場合は、言葉だけで伝えるよりもイメージとしての画像を扱いながら情報量を増やし、イメージを膨らませる伝え方が効果的と言えるでしょう。

ecサイト構築といえば難しそうですが、キモとなるショッピングカートはレンタルサーバーなどが提供してくれるので、あとは何を売るか、どういう見せ方をするかのアイディアが命となります。